食肉・ケーシング

安全・安心な食材を、安定的に提供することをお約束いたします。

安心・安全へのこだわり

日本のケーシングは、そのほとんどを輸入に頼っている状態です。 川村通商では、オーストラリアやニュージーランド、中国などから塩漬けの状態で運ばれてきた天然腸を、食品原料の供給者として、常に安心・安全に最新の注意を払いながら取り扱っています。

ケーシングの輸入の流れ

ケーシングが当社の工場に届くまでの流れは、次のようになっています。安全なステップで輸入されたもの以外は、取り扱っていません。

加盟組合

JNSCA(日本羊腸輸入組合)

私たちはJNSCAのメンバーとして、海外からの原料を適切に検査・確認しています。さらに、自社工場での加工に際しても、更なる確認・検査体制を確立して、安全をお約束しています。
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INSCA(世界天然ソーセージケーシング協会)

海外原料の安全性を確認するため、INSCAのメンバーとして会合や研究会に出席しています。 安全性に対する研究と最新情報の把握等に努めることを、惜しみません。
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工場での取り組み

当社の工場では、安全と安心をお届けするために、様々な設備や管理体制をもって、適切に原料を取り扱っています。

1.職員の工夫

手洗い・ローラー

作業用の服装に着替えてから、丁寧に手洗いを行います。 また、衣服に付いた汚れを落とすための、全身のローラー掛けも欠かせません。

2.工場内環境の工夫

防虫カーテン・虫取り

害虫対策として、工場内に外から虫などが侵入しないように分厚い防虫カーテンを設置したり、虫取り機を設置したりしています。

照度維持の徹底

ケーシングの加工は、手作業で行います。 そこで、作業を丁寧に行うために、そして、ケーシングについた異物をきちんと取り除き、安全な商品にするために、工場内では、照度を一定のレベルに保つことを心掛けています。

金属探知機

砂ゴミなどは洗浄時に水で取り除くことができますが、金タワシなどの細かい金属片は、水で洗浄しただけでは落とすことができないものです。洗浄後に金属探知機で検査をすることで、より安全なケーシングを皆様にお届けしています。

3.管理体制の工夫

監視カメラ

工場内をチェックするために、作業場に監視カメラを設置しています。

工場モニタリング

工場の外から、工場内を様々な角度で、常にチェックしています。

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